• Chako

リモートワークに使えるスケジュール・アプリ



米国では徐々に外出禁止のロックダウン命令が解除されつつありますが、それでも、どうしてもオフィスに行く必要がない限り、念のため在宅勤務を継続する人が多いようです。


そこで、リモートワークに使いやすい様々なアプリが活躍しますが、その中の1つに、ミーティングのスケジュール・アプリがあります。


在宅ワークになると、今までオフィスでしていた会議が全部リモートのビデオ会議のなるので、それをいちいちスケジュールするのが結構大変。


場合によると1日にいくつものミーティングが入ってくるので、それをいちいちメールのやり取りなどをしてアレンジしている時間もバカにならないです。


そこで、双方(または全員)の都合の良い時間を見つけてスケジュールしてくれるアプリはいろいろあります。が、イチオシだとおもうのがCalendly。


https://calendly.com/





今週、サンフランシスコベイエリアの女性のコンサルタントの会で、どれが使いやすいかというアンケートがあり、結果としてはダントツでトップだったのがやはりこれでした。


特にコーチ業など、1対1でのミーティングのスケジュールに強いアプリですが、チームのスケジューリングも可能。


私自身もいくつかスケジュール・アプリを試してみたのですがこのカレントリーがやはりこれが1番使いやすく、ここ2年ほどはCalendlyに落ち着いています。


特に、時差のあるメンバー同士の都合をスケジュールするには極めて好都合。私の場合はリモートミーティングをする予定の相手の方にCalendlyの自分の予定のリンクをそのまま送って、都合の良い時間を選んで貰います。


私のほうの予定は、Googleカレンダーと連携しているので、空いている時間だけがCalendly上に提示されます。


ここで好都合なのは、相手方が日本の場合、この私の空いている時間が日本時間で提示されることです。


例えば今ですと夏時間なのでカリフォルニアの17時が日本の翌日の朝9時となるのですが、そういった時差の違い、夏時間の有無、日付まで違う、といったことを一切気にせず、相手方が時間を選んでクリックするとそのミーティング予定が私のGoogleカレンダーにそのままカリフォルニア時間で記録されます。


しかも、有料版だとZoomとのインテグレーションもできるので(注:コロナ対策サービスで6月末まで無料になっている様子)、相手の方が時間を選んでクリックし、申し込みを完了した途端、私のカレンダーにはZoomミーティングのリンクが入り、相手の方にも、リンクが自動的にメールで送られます。


有料といっても月10ドルなので、こういったミーティングのアレンジのためにメールを2往復し、しかも時差や日付けの違いを自分で考える必要がある、などと言う手間が省けることを考えると、割がが合うと思います。


特にCalndlyの回し者では無いのですが、とても便利だと思うので是非、試してみていただければと思います。(今、ユーザーが500万名とのことです。無料アカウントも含め手だと思いますが。)


著者について

 

 

在米30+年、サンフランシスコ近郊在住の金融戦略コンサルタント。主に日本の金融業向けに米国フィンテック事情・フィンテック・ベンチャーを参考とした金融イノベーション戦略、ベンチャー提携サポートを提供。

証券・銀行・投資業務・フィンテック・ベンチャー参加を経て独立。

東京外国語大学卒業、スタンフォード大学MBA。

 

ダイエットに苦戦中。

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