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テク・フルエンシー

更新日:8月19日

ニューヨーク在住のコンサルタントで日本企業を始めグローバル企業にテクノロジーの使い方のトレーニングをしているイボンヌ(Yvonne Burton)による記事を紹介します。特に日本企業のビジネスパーソンに最新のITツールを使いこなしてもらう必要がある、としています。















Yvonne Burton, Burton Consulting International LLC


「テク・フルエンシー(Tech Fluency)」(技術に馴染みがある・IT技術を使いこなすことができる)は、グローバルな場面でのビジネススキルの中の大きな要素です。


昨年のパンデミックでは多くの企業が急にリモートワークに切り替えるなどの対応を余儀なくされました。しかし、元々技術系以外の社員もIT 技術を使いこなしており、リモートワークも一部浸透していたグローバル企業は比較的速やかに対応することができた。


しかし日本企業の中には従来、パンデミック以前に、社員の多くがITツールを使いこなす基礎を持っていなかった企業も多く、こういった企業はパンデミックでさらにで後れを取る事になってしまった。つまり、多くの日本企業の技術インフラが不十分であることが露呈してしまったわけです。技術インフラとはハードやソフトやだけではなく、従業員の習熟度や使用方法も含まれます。


以前から使用されていたMS Teams、WebEx、Slackなどの他に新たに広まったZoomの使用に関しても、課題が大きい企業もあります。


最新のITツールを駆使し、より高いレベルで効率的に仕事をこなす能力は、パンデミック前には「重要」でしたが今では「必須」となっています。


記事(英文)の全文リンク:

http://www.japanculture-nyc.com/tech-fluency/


Burton Consulting International:

https://www.burtonconsulting.biz/



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著者について

 

 

在米30+年、サンフランシスコ近郊在住の金融戦略コンサルタント。主に日本の金融業向けに米国フィンテック事情・フィンテック・ベンチャーを参考とした金融イノベーション戦略、ベンチャー提携サポートを提供。

証券・銀行・投資業務・フィンテック・ベンチャー参加を経て独立。

東京外国語大学卒業、スタンフォード大学MBA。

 

ダイエットに苦戦中。

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